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Scone kitchen panipani

Author:Scone kitchen panipani
宮古島でさとうきび畑の緑肥として作られている黒ささげ、多良間島の黒糖など島素材を使ったスコーン屋さんで、おばあちゃん達がワイワイガヤガヤとスコーンを焼いています。先ずは一人で始め、将来こんなScone kitchenを作るのが夢です。商売もお菓子作りも全くの素人ですが、夢に向かって歩んでいきます。

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お天気には恵まれませんでしたが・・・

久しぶりに帰省した沖縄は、台風4号と5号の影響でお天気は最悪・・・。

 台風

天気予報とにらめっこしながら、

 ↓やんばる光花園(ローゼル畑)
 ローゼル

 ↓勝山シークワーサー
 勝山シークワーサー 売店

 ↓JA沖縄シークワーサー工場
 JA沖縄 東工場

 ↓夢感動ファーム
 夢感動ファーム

 ↓黒糖本舗垣花工場
 黒糖本舗垣花

行きたいと思っていた所を全て見学。そして、お腹が膨れるほどスコーン屋さん巡りも・・・。

 ジャーダン

 オランジェ

 ニコリ

 黒糖スコーン

 ジャーダン

これまでメールや電話だけのやり取りでしたが、直接お会いして色々と話すうちに、中には将来に繋がりそうなこともあり、現場に足を運ぶ大切さを学んだ今回の帰省でした。

最後に、突然の訪問にもかかわらず、温かく迎えていただいた沖縄の皆さん、本当にありがとうございました。

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テーマ : 独立・開業 - ジャンル : ビジネス

やっとここまで辿り着きました

開業準備、モタモタしていますが、何とか今月中にと思っています。

先日、多良間島から送っていただいた黒糖、実は多良間島にも業務用粉状黒糖がなかったようで、一般向けの小さな袋に入った黒糖でした。試作してみると微妙に味が違う・・・。
黒糖スコーンは一番人気、心待ちにされているお客様が多い商品で、開業メニューに絶対載せるつもりでしたから、さて困りました。

その後どの業者に問い合わせても「今年は手に入らない」との返事ばかり、一時は黒糖スコーンは今年は無理かも?と思っていました。

でも今日、もう一度細い糸を辿って片っ端から当たってみることにしました。そしたらあったのです。それも30kg手に入りそうです。諦めないで本当に良かったー。明日発送とのこと、届くのが待ち遠しいです。

その他、小麦粉やきび砂糖はネットで安いショップを探して、雪塩やバターはメーカーと直接取引することにしました。これで材料仕入れについては何とかなりそうです。

そして、ドメイン取得しホームページもほぼ出来上がりましたー。
実際に動くかどうか検証して来週中公開予定です。
今はパスワードをかけてあるので一部しか見られませんが、良かったら覗いてみてください!
http://www.pa2pa2.jp/

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サンプルが出来てみたら・・・

発送用の箱、友人と相談しながらサンプルを作って貰いました。

↓銀糸 赤(表面に銀糸模様、クリックしてみて)
 銀糸 赤

↓リカラー朱(オレンジ)
 リカラー 朱

↓富士Red(表面は凹凸模様)
 サンプル 富士レツド

Scone Kitchen パニパニの顔となるように明るいイメージで選んだものの、一番良かったのは富士Red、でも表面の原色と中の色(段ボール色)がマッチしてなくて微妙。 (箱の内面に色を付けるとコストが割高になるので、私の希望で段ボール地のままにして貰いました)

 サンプル箱内部

↓こちらは既製品ですが、左下の段ボールカラーは自然な風合いで良い感じです。

 サンプル箱 茶系

友人と相談した結果、段ボールカラーのように自然を感じさせる色が良いということになり、箱については一からやり直しとなりました。
となると6月中のオープンには間に合わず、しばらく既製品を使う事にします。

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パンフレット、置かせていただきました

京成勝田台駅北口から、徒歩数分の場所 (国道296号線沿い) にあるFeliz珈琲、偶々近くを通ったのですが、看板から1970年代の香りがするので入ってみました。

 入口

↓エントランスの左側に小さなテラスがあり、きれいなお花がお出迎えしてくれます。

 テラス

↓店内は喫煙席と禁煙席に分かれています。入ってすぐの部屋が禁煙席です。

 ノンスモーキング

↓こちらは奥にある喫煙席、どちらも広々でゆったりとした空間です。

 スモーキング

↓メニュー、赤丸印のついたものを注文すると同じ値段のコーヒーがおかわりできます。

 メニュー(Feliz)

↓カウンターの壁にズラーリ並んだコーヒーカップ、この光景はやはり1970年代を彷彿とさせます。そう、あの頃と同じように自分の好きなコーヒーカップが選べます。自家焙煎珈琲屋さんなので豆の販売も・・・。

 選べる珈琲カップ

↓店主ご自慢の緑豆ゼリー、お客様に何度も試食をお願いして現在の味になったそうです。豆が好きなので注文してみました。ゼリーと名前がついていますが、ゼリーともプリンとも言えないちょっと面白い食感、甘みが強いのでコーヒーに合います。

 緑豆ゼリー

↓こんなメニューも・・・。

 雪花氷

店員さんがとても親切でフレンドリー、1970年代の雰囲気が大いに気になって話しかけてみました。

お店の雰囲気から歴史のあるお店かと思いきや、何と昨年12月にオープンして間もないとのこと、毎日思考錯誤しながらの営業だそうで、メニューも開店当初とは随分変ってきたと話されていました。

開業を目の前に控える私にとっては先輩、他人事とは思えず、頑張って欲しいなーという意味も含め、実は私も今度スコーン屋さんをオープンするんです。お互い頑張りましょうねーと言うと、パンフレットあったら置いてくださいと嬉しい一言、丁度出来たばかりのパンフレットを置かせていただきました。ありがとうございます。

 パンフレット

「Feliz珈琲」のFelizとはスペイン語で幸せという意味だそうです。
皆さま、お出かけくださいねー。

Feliz珈琲(駐車場あり)
〒285-0855
千葉県佐倉市伊野1547-6 2F


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一歩前進

今日、「個人事業の開業届け」と「青色申告承認申請書」を税務署に提出してきました。これからは苦手な経理もついてきます。勉強しながらやっていきたいと思います。

 帳簿の記帳の仕方

そしてScone Kitchen パニパニの口座も開設しました。個人で事業を始める場合の口座開設は「個人事業の開業届け」の控えが必要なので、先に「個人事業の開業届け」を提出しておくとスムーズです。

 通帳

ゴム印と角印も出来ました。

 ゴム印と角印

パンフレット、当初A5サイズにてんこ盛りでしたが、A6サイズにコンパクトに纏めました。
印刷は自宅のプリンターだとインク代と手間がかかるので、専門の業者に頼む予定、ただ今相見積り取得中です。

 パンフレット表面
 パンフレット 表面

 パンフレット裏面
 パンフレット 裏面

毎日忙しく動き回っているのにも関わらず、中々前に進まないのは私の段どりが悪いからですが、何とかここまで辿り着きましたー。

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正式開業前ですが・・・

白井市南山にある、スペシャルティ珈琲専門店 焙煎工房 珈琲豆蔵のEさんが先日、工房に来られました。

スコーンをコーヒーのセットメニューとして出したい、いずれはスコーンの店頭販売もという嬉しいお話しでした。

焙煎工房 珈琲豆蔵は、産地や生産者にこだわり、高品質で個性のある商品を販売されている、スペシャルティ珈琲専門店です。そのEさんから、スコーンの販売について、協力したいと声がかかるなんて、本当に光栄なことです。

今、自信を持って出せる、プレーンと黒糖の2つから始めることにしました。
数も一日に作れる最大数は40個ということにしました。
小売価格、適正価格なのかどうかの自信はありませんが、自分が思い描いている値段をお伝えし、後は卸価格なんですがこれが非常に難しくて・・・。
今、私の頭の中では、色んな考えがせめぎ合いしています。

そして、第1回目の納品が来週の月曜日に決まりました。
となると、領収書やスタンプ台、回転印(製造年月日や賞味期限に使用)など必要、今日ジョイフルホンダで揃えました。

納品する容器、運びやすく、かつそのまま冷凍保存できるものを探しましたが、見つからず、しばらくは冷凍保存用のジップロックで納品することにします。

最後に、Eさん、過日は雨の中工房にお越しいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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そうは問屋が卸さない

材料、卸問屋から仕入れるのがベストですが、今は叶わないので、色々調べて現金問屋タジマヤの会員になりました。卸問屋というからには、業務用のものがきっと安いはず、ワクワクしながら工房から一番近いタジマヤ千葉東店に向いました。
でも予想に反して、私が必要な材料の殆どが取扱いのない商品でした。

 きび砂糖

唯一あったのがきび砂糖、でもこれも棚にあるのが全てだそうで、ちょっとガッカリ、価格は問屋さん方式で消費税抜きの表示です。「きび砂糖」は230円、税込だと242円、近所のスーパーの特売を狙えば298円で買えます。ケース単位で買えれば別ですが、ガソリン代と時間をかけてワザワザ行くほどのものでもないと言うのが実感です。
棚にあった「きび砂糖」は全部で6袋、もちろん全部買いましたー。

素人が小さく始める商売、卸価格での仕入れは中々大変です。

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