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Scone kitchen panipani

Author:Scone kitchen panipani
宮古島でさとうきび畑の緑肥として作られている黒ささげ、多良間島の黒糖など島素材を使ったスコーン屋さんで、おばあちゃん達がワイワイガヤガヤとスコーンを焼いています。先ずは一人で始め、将来こんなScone kitchenを作るのが夢です。商売もお菓子作りも全くの素人ですが、夢に向かって歩んでいきます。

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待望の黒糖が

多良間島産粉状黒糖30kg、届きました。
当たり前ですが、重くて重くて私の力ではとても無理、郵便局の配達員さんに工房の中まで運んでいただきました。ありがとうございました。

 多良間島産黒糖

今年2月の製造年月日、とっても貴重な黒糖です。ちなみに袋の外からも甘い香りがします。

 黒糖30

黒糖スコーン、ガンガン作ります。

 多良間島の黒糖1

皆さま、よろしくお願いします。

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Kさん、ありがとうございました!

「黒糖、製糖工場に在庫がないので、村内に残っているものを送ります」と、こんな電話が今日の午後、多良間村役場のKさんからかかってきました。   

昨年の天候不良の影響で、品薄状態の多良間島産黒糖(粉末)、最後は多良間村役場のKさん頼みで、先日E-mailでお願いしてあったのです。

1ケース4㌔入りが8ケースだけ残っているというので、全て送って貰う事にしましたが、

価格、前回購入した時と比べ1.5倍に跳ね上がっています。
また、着払いの送料がいくらかかるのか? です。

黒糖スコーン、幻となるのは避けられましたが、こんな状況なので小売値がちょっと高くなりそうです。

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黒糖スコーン、幻になるかも

コクのある美味しさの多良間島産黒糖を使った黒糖スコーン!
最近、試食会や販売会の度に好評です。
その多良間島産黒糖が手に入らなくて困っています。開業は目の前なのに・・・・。

 黒糖スコーン

昨年の宮古島のさとうきび生産量は、台風被害や天候不良の影響で日本復帰以来の大不作、その影響が既に出ているのです。
仕入れ先、心当たりをあちこち当たっていますが、どこも昨年の半分の流通量では中々難しいとのこと、この分では黒糖スコーンの販売は、今ある材料を使いきるまでとなり年内の販売は厳しいかも・・・
心待ちにしていただいている方には、大変申し訳ございません。<(_ _)>

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やんばるの香り

それぞれ、とっても良い香りがします。

・ローゼルパウダー
・紅芋パウダー
・シナモンパウダー(沖縄の山に自生しているシナモンの葉をパウダーにしたそうです)
・島生姜パウダー(皮を剥いて粉状にしたもの、皮付きのまま粉末、皮だけを粉末の3種類)
・ニンニクパウダー(葉の部分の粉末、なので緑の色がきれい)

 パウダー各種(やんばる光花園)

やんばる光花園さんにシークワーサー、島菜ー、島生姜パウダーを注文したら、こんなにたくさんのサンプルが一緒に付いてきました。これだけ作るのに、どれ程たくさんの原材料と労力がかかっていることか、試作に大事に使わせていただきます。

やんばる光花園のMさんへ
スコーン、完成したら送りますねー。
本当にありがとうございました。

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勝山シークワーサー

ちょっと気になるシークワーサーを見つけました。問い合わせたところ、大変丁寧な回答とシークワーサー粉末のサンプルが送付されてきました。

 勝山シークワーサーパンフレット

こちらがその勝山シークワーサーのシークワーサー粉末です。果皮の部分の粉末をイメージしていたので、この綺麗な薄黄色の粉を目にした時は、ビックリしました。舐めてみると、すっきりとした爽やかな酸味のみで、果皮の粉末にある苦みがありません。とても上品な味がします。

 勝山シークワーサー粉末

ホットシークワーサーにして飲んでみると、これがとても爽やかでおいしいー  疲れた体に良さそうー。

 ホットシークワーサー

早速試作開始、シークワーサー粉末は、粉270g対して小さじ4で試します。水分はハーフ&ハーフ(牛乳と生クリーム半々)でリッチな生地に、アイシングもシークワーサー粉末を混ぜて、シークワーサーの風味が強く出るようにしました。でもストライプがまだ上手に描けません。下手くそです。もっともっと練習しなきゃ!

 シークワーサースコーン

完成したシークワサースコーンは、この日作ったプレーンスコーンと一緒に長い間、ご無沙汰していた焙煎工房豆蔵さんに試食をお願いしてきました。フィードバックがいただけたら、またお知らせしますねー。

プレーン1222

勝山シークワーサー、色々とこだわった製品作りをされています。誕生秘話や栽培、製造工程などこちらからどうぞ。

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シークワーサーピール、ごめんなさい

爽やかな酸味と甘さの入り混じったシークワーサーピールは、お菓子の材料として幅広く使えそうな予感がします!

やんばる光花園のドライシークワーサーです。

 ドライシークワーサー

通常、ピールは生の皮を使いますが、ドライシークワーサーの使い道が他に思いつかないので、ピールにすることにしました。
洗ったドライシークワーサーを鍋に入れ、水を加えて弱火でコトコト煮ます。

 煮はじめのシークワーサーピール

1日目、3,4時間煮ても皮がまだ硬いので、取り出して小さくカットすることに・・・。
それを鍋に戻し、途中グラニュー糖を加え、朝晩煮ること3日間、やっとピールらしい感じになってきました。そろそろ出来上がるなーなんて思いながら、他の家事をしていたら、何やら焦げた匂いが!

 三日目 シークワーサーピール

あぁー、やってしまった。

 焦がしたシークワーサーピール

やんばる光花園のYさん、ごめんなさい。
せっかく送っていただいたのに・・・

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プロのレシピで、黒ささげの甘納豆

豆が死んでいる、ささげのインパクトがない、私はささげです!という主張が感じられる甘納豆じゃないと!

これは一番、完成度が高いと自負していたパニパニスコーンを試食した時の、赤飯運動実行委員長の辻本宣子さんのコメントです。肝心要の黒ささげの甘納豆が、素人の甘納豆もいいところでよくなかったのです。
 
この時、おいしい甘納豆の煮方を教えていただけることになり、しばらくしてから、甘納豆のレシピが届きました。届いたのは、網かごを使って作るプロのレシピ、何度読み返しても、難しいー。でも一度は挑戦してみようーと思い、作ってみることにしました。

網かごはないので、いつものお鍋でコトコト煮ます。

湯でこぼす前の黒ささげ

豆が煮えたらザルに上げて冷水で冷やします。再度とろ火で煮上げ、また冷水で冷やす。

煮こぼした後

糖蜜を作ります。いつもはきび砂糖ですが、今回はレシピどおりグラニュー糖で。

砂糖液

豆の中心温度が90度になったら・・・。
豆の中の水分と砂糖蜜が置換作用を繰り返し40~42%になる・・・ 道具がないので、この辺はだいたいの感覚で。

砂糖液に入れて煮る

2日目から、糖蜜に砂糖と水を加え、沸騰したら豆を入れトロ火で5~10分。3日目、4日目、5日目と同じ繰り返し。

一週間後

6日目、やっと出来上がりました。

鍋から引き揚げた甘納豆

甘納豆作りにチャレンジする一方で、北海道の中屋パン屋さんが、豆1㌔から甘納豆を作ってくれるというので、辻本さんにお願いして黒ささげの甘納豆を作っていただきました。自分の作った甘納豆とプロのそれを比較してみたかったのです。

中屋パン屋さんに作っていただいた甘納豆

北海道から届いたばかりの甘納豆です。

中屋パン屋の甘納豆

左側が中屋パン屋さんの甘納豆で、右側が私の作った甘納豆です。
並べると一目瞭然、プロとアマの違いがでますね。明らかに左側がふっくらしています。同じ豆で作っているのに、1.5倍の違いがあるのではないでしょうか?

甘納豆 プロとアマの違い

中屋パン屋さんの甘納豆を食べるまでは、自分で作った甘納豆、ふっくらとしているし、小粒ながらほくほく感もあり、結構上手にできたなーと思っていました。でも両方食べ比べてみて、マダマダであることを実感、一度でプロ並みの甘納豆が作れたら苦労はないですよね。
中屋パン屋さんの甘納豆は、皮がとっても軟らかくて、これぞ甘納豆!って感じ、美味しいです。比べると私の甘納豆は、皮が歯に残ります。

毎日、少しずつ砂糖を足して糖度をあげながら、何日間にもわたって豆に砂糖を浸透させる、今回のチャレンジで、甘納豆がどんなものか、少しだけ判ったような気がします。また、これまで私が作っていた甘納豆は、甘納豆と呼べる代物ではないってこともわかりました。

おいしい甘納豆、何回も煮て経験を積むことで上手に作れるようになるのだと思います。しばらくの間は、自分で作らなければならないので、またチャレンジします。今度は道具も揃えてからですね。

早速、パニパニスコーンを作ってみました。クリックして見て! 美味しそうに見えませんか?

早速、甘納豆を使ってパニパニスコーン

辻本さんへ
甘納豆のレシピ、ありがとうございました。

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