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Scone kitchen panipani

Author:Scone kitchen panipani
宮古島でさとうきび畑の緑肥として作られている黒ささげ、多良間島の黒糖など島素材を使ったスコーン屋さんで、おばあちゃん達がワイワイガヤガヤとスコーンを焼いています。先ずは一人で始め、将来こんなScone kitchenを作るのが夢です。商売もお菓子作りも全くの素人ですが、夢に向かって歩んでいきます。

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二つの展示会

先週、木・金・土と東京ビックサイトで3日間に亘って開催された、ベーカリー素材EXPO 2012展、ハルパンさんに教えて貰ったので行ってきました。

 ↓この日、貰ったサンプルの品々
 ベーカリー素材

そしてこの展示会、一番の見どころは、TVチャンピオンで準優勝した福王寺シェフの実演イベント、自信に満ち溢れた技の連続に思わずほれぼれとしてしまいました。本当にかっこよかったです。

出来あがったパン、どれもこれもとても美味しかったです。
 ↓カレンツ・クリームチーズ
 カレンツ

 ↓原木パケットの成形
 原木パケット

 ↓こちらが焼成後の原木パケット、クラムもきれいですねー 
 クラム

 ↓塩パン
 塩パン

同じ日程で西1・2ホールではifia JAPAN 2012 [アイフィア・ジャパン] 第17回 国際食品素材/添加物展・会議も・・・。

こちらの展示会でのお目当ては、モバックショーで名刺交換させていただいて以来、お世話になっている奥野製薬工業のブースです。私はこのメーカーのベーキングパウダーを使用しており、営業の方に色々聞きたいことがあったのです。

ベーキングパウダー、業務用ともなると用途別に色々とあるようです。
試作用にサンプルを送っていただけることになりました。
奥野製薬工業のSさん、お世話になりました。サンプルもありがとうございました。

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世田谷パン祭り

体育の日の10日、世田谷パン祭りに行ってきました。
世田谷パン祭りとは、美味しいパン屋さんが多く集まる世田谷で開かれる「パンを楽しむお祭り」です。(世田谷パン祭りトップページ引用)

有名なシェフやコーヒー・はちみつの専門家など、その道のプロのトークショーや、ワイン・チーズのワークショップなどイベントも盛り沢山とあって大勢の人で賑わっていました。

私は、小麦粉がパンになるまで「材料から考える」のワークショップに申し込みました。写真はこの日の資料です。

 ワークショップ資料

講義は実際に粉の違いを触って体感したり、粉+バター+砂糖だけでクッキーを焼くとどんな感じなのか、それに酢や重曹、ベーキングパウダー、イーストを加えると膨らみにどのような差が出るか? 実際に焼いたクッキーを見たり食べたり、実験をしている感じで、あっと言う間に一時間が過ぎました。
事前の案内には、市販のオーブンとパン焼き窯・焼窯などの性質の違いなども解説しますとありましたので、楽しみにしていたのですが時間が足りなかったのか、オーブンについての講義がなかったのがとっても残念でした。

 世田谷パン祭り

講義が終わって、パンを販売している会場に行ってみると殆どのパンが売り切れ状態でした。残ったパンとスコーンを買って帰ってきました。

左は、AUGUSTA (オーガスタ)の自家製天然酵母パン、右側のパン、とっても美味しかった! なのに何処のパン屋さんだったか忘れてしまいました。(最近物忘れが・・・) 右側の小さいスコーンも同じパン屋さんのものです。左側のスコーンはDEAN&DELUCA HOME KITCHENの全粒粉のスコーンです。

どちらのスコーンもしっとりとしていますが、どちらかと言うと重いタイプのスコーンで、私が目指しているものとは違います。でも、これはこれで人気があるらしく、特に小さいほうのスコーンは売り切れ寸前にやっと買えました。スコーンを好きな人は少ないと思っていたけど、案外マニアックな人がいるのかも?と将来に希望が持てる気がして期待に胸が膨らみました。

世田谷パン祭りのことは、ハルさんに教えていただきました。ハルさん、ありがとう!

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多良間島の黒糖蜜 & 沖縄黒糖ジャム

探していたのよ、多良間島産の黒糖黒蜜を♪

メープルシロップやはちみつのように、プレーンのスコーンに合う黒蜜を探していました。原料はもちろん多良間島産黒糖を使った黒蜜です。

黒糖ジャム多良間島の黒糖蜜

ネットで調べましたが多良間島産黒蜜は中々見つからず、取りあえず、沖縄県産のサトウキビ黒糖使用と表示された、京都の老舗、蛇の目本舗特撰黒みつを購入してみました。試しにスコーンと一緒に食べてみましたが、意外に水っぽく生地に染み込んでベチャベチャになってしまうので余り美味しくありません。(あくまでもスコーンにかけると美味しくないの意味です。特選黒みつ自体はとても美味しいものです)

黒みつ

という訳で、特撰黒みつは水っぽい事がわかり、がっかりしていました。ところが思いがけず、多良間島産黒糖黒蜜が見つかったのです。そればかりか沖縄産黒糖100%の黒糖ジャムも!

黒糖ジャム

一昨日、ファベックス2011デザート・スィーツ・ドリンク展に、ケークサレで起業準備中のあきぼうさんと行ってきました。会場に入り順番にブースを見て回っていたところ、多良間島産黒糖垣乃花本舗の看板が目に飛び込んできたのです。そして多良間島の黒糖蜜の文字も。思わず、探していたのよー、多良間島産黒糖黒蜜をーとお店の方に駆け寄ってしまいました。この方は、垣花さんといって垣乃花本舗の社長であることが後から分かりました(笑)。

沖縄の素材でスコーン屋さん開業準備中であること、プレーンのスコーンに合う多良間島産黒蜜を探したがなくて京都の特選黒みつを添えて食べたら、水っぽくて美味しくなかった(スコーンにかけると)ことなどを話すと、黒みつは黒糖だけで作るので、どうしてもサラッとしてしまうと教えてくれました。お互い、宮古島出身であることが分って、しばらくローカルな話しになってしまいました。何でも垣花社長のお父様は多良間島出身だそうですが、ご本人は下地(しもじ)と仰っていました。そう言われてみれば、浅黒くて彫の深い南方系の顔立ちをしています。これは多良間島の人の特徴です。

話しながら、多良間島の黒糖シロップをクラッカーにかけて試食してみたのですが、やはりスコーンにかけて食べないと浸透の度合いがよくわかりません。すると持ち帰って試食用にといって多良間島の黒糖蜜黒糖シロップを沢山くれました。

黒蜜ばかりに気を取られていたのですが、見ると他にも色々な商品がありました。しょうがパウダーシナモンパウダー、何と黒糖ジャムも! えー、黒糖ジャムなんて珍しい! 凄いなーと思いながら試食してみると、トロッとしてとっても美味しい! 口いっぱいに広がる黒糖の香りは、何となく懐かしく子供の頃を思い出させます。スコーンに黒蜜を添えてと思っていましたが、黒蜜より黒糖ジャムの方が向いている気がしましたので、早速二つ買って帰りました。

多良間島産黒糖

私が知っている黒糖の加工品と言えば、ショウガ黒糖ピーナツ黒糖ぐらいなもの、それが黒蜜や黒糖ジャム、粉末にしてゴマやきな粉シナモンと組み合わせる等、ユニークな商品開発をしている会社の経営者が同郷の宮古島出身だなんて、誇らしくて嬉しくなっちゃいます。

垣乃花本舗の会社案内に掲載されている、社長ご挨拶を読み進んでいくと、私が子供の頃の宮古島の風景がそのまま描かれています。4、50年前の宮古島の生活は本当に貧しくて、そしてそれはさとうきび無くして語ることはできないのです。
「私には黒糖しかできません。黒糖しかやりません。」の言葉から、黒糖に対する垣花社長の深い思い入れがよくわかります。
こんなに人間味に溢れた社長挨拶は初めてです。垣花社長のご挨拶は、こちらからどうぞ。

さとうきびや黒糖に関する豆知識もお役にたちます。

そして、美味しい黒糖商品の数々はオンラインショップ 黒糖本舗垣乃花からどうぞ。黒糖ジャムはとびっきり美味しくって本当におススメです!

黒糖を食べてパニパニっと長生き人生♪♪

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SANWA OFB総合展

今日、明日の二日間にわたって、都立産業貿易センターSANWA OFB総合展が開催されています。この展示会は、ベーカリー・菓子原材料/機械設備の専門商社 三和産業(株)が毎年開催しているもので、今年は25回目、およそ100社が出展しています。

三和産業のMさんから、この展示会のご案内があり、招待券を送っていただきましたので、友人と三人で行ってきました。この展示会、三和産業の取引業者は展示商品が卸価格で購入できます。私はまだ開業前の個人ですから、本来は買えない筈ですが、営業のMさんのご好意により購入できることになりました。

この展示会での私のお目当ては、クイジナート業務用フードプロセッサーです。普段より安く買えると聞いておりましたので、とても楽しみにこの日を待っておりました。

4Fで受付を済ませ、モバックショー同様、試食をしながら会場を一巡りします。試食しながら飲み物が欲しくなると考えたのか、会場にはさりげなくミネラルウォーターが置いてあったりします。また一休みができる喫茶コーナーも設けられており、お茶やコーヒーが無料で提供されていました。私達も試食やブース巡りで疲れたら、喫茶コーナーでお茶をしながらお喋りに花を咲かせて一休み、楽しく過ごしました。

 試食

沖縄のメーカーもオキハムシママース本舗(株)青い海が出展していました。写真は青い海のお塩です。スコーンに使う塩はほんの少しですが、沖縄の塩も種類が豊富に出ていますので、価格をみながらこれから決めていきたいと思います。

 青い海

遠藤製餡の餡は甘さ控えめで、沖縄の素材にこだわったスコーン屋さんじゃなければ、スコーンに使いたいと思う位、とても美味しかったです。悲しいかな、つい宮古島の黒ささげと比べてしまいます。豆の大きさでは、宮古島の黒ささげが確かに負けています。小粒でも食味の濃さで勝負!と気持ちを新たにしました。 

遠藤製餡

入口を入ったすぐの場所に取引業者の商品がずらりと並べられ紹介されていました。その中で、この黒米クッキーはパッケージが可愛いので写真に撮りましたが、黒米のクッキーは珍しいし、何となく体に良さそうな感じもして、消費者に好まれる気がしました。私の黒ささげもそんな印象を狙っているのですが・・・・
手にとって貰うには、この黒米クッキーのようにパッと目を引く包材も考えなきゃと思いつつ、そうなると包材にお金がかかり、一個当たりの単価が高くなるというジレンマもあり、中々難しいものですね。

米粉クッキー

今回、オーブンのメーカーは3、4社と少なく、以前試し焼きをさせていただいた共和プラント工業も出展されてましたので、試し焼きのお礼とご挨拶を致しました。大震災後、電気の需給バランスが崩れた今、電気よりガスオーブンの方が良さそうな気もしますが、今回出展のメーカーは、全て電気オーブンでした。ツジ・キカイの小型オーブンベイキープロは、私が使うのにちょうど良いサイズで、しかもスコーンが一度に150ケ焼けると聞いて、中古がないか?聞いたところ、新品でも価格は勉強しますから、是非、一度埼玉のショールームにいらしてください。試し焼きもできるし、お菓子の講習会が無料で受講できます。絶対タメになりますよーとお誘いをうけました。各メーカーの業務用オーブンを試し焼きをして比較することは、絶対に必要だとは思うのですが、ただ、埼玉は遠い・・・・
よく考えてみることにします。

 ツジ・キカイ

冷蔵庫・製氷機メーカーのホシザキ電機のブースでは、設備投資にお金をかけられないことをお話ししたところ、冷凍庫や冷蔵庫は中古品が偶に出る場合があるそうで、その時には声をかけて下さるそうです。希望の大きさと金額をお伝えしました。

また以前、試作用の小麦粉を送っていただいた熊本製粉のブースにも立ち寄り、その時のお礼と開業したら、石臼挽き小麦粉CJを使うことになるのでよろしくとご挨拶したところ、喜んでくださいました。余談ですが、友人のMっちゃんも佐賀出身、私は沖縄、熊本製粉の営業の女性も勿論熊本出身ということで、何となく親近感を抱いてしまいます。みな九州だから顔が濃いねーという感じで楽しく会話が弾みました。

お目当てのフードプロセッサー、開業資金を一円でも安く抑えたいので、展示会価格より更に安くなるのか、交渉しています。明日、最終価格が営業のMさんから入ることになっています。Mさん、何とかお願いいたしますね(笑)。

それからMっちゃん、Nさん、忙しいのにいつも私に付き合ってくれてありがとうー。(笑)

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モバックショー Part2

昨日、2/19(土) はモバックショー最終日、16日の水曜日も行きましたが、私のようにこの業界に関係のなかった人間が沢山の業者さんと直接会ってお話しができる機会は中々ないので、友人のMちゃんを誘って昨日も行ってきました。

会場でゲットしたサンプル商品や試食品の数々(^^♪

  mobaku2.jpg

前回は初めてのモバックショーだったので、勝手がわからず、受付する際もモタモタしてしまいましたが、今度は事前に名刺を二枚用意して臨んだので受付もスムーズに終わりました。

会場に入ったのがちょうどお昼頃、お腹のすき具合もちょうど良くて、早速、鳥越製粉さんのドイツパンから試食を開始し、気になるメーカーさんの商品を次から次と試食していきます。今回、特に良かったのは、粉のメーカーさんが何社か出店していて、食べ比べができること、自宅でこれだけのメーカーさんの粉で焼いて食べ比べるなんて中々できませんから、粉について迷われている方は、このような展示会を利用して食べ比べてから決めるのも一つの手だと思います。

パンやピザなど試食をして感じたことは、モチモチ感を強調した商品(粉)が多いなーと思いました。元々米食の日本人にはモチモチ感は馴染みやすい食材なのかもしれません。前回、試食して私が気になったのは熊本製粉さんの「南のめぐみ」で作ったパン、しっとりとして粉が美味しいと思いました。なのでMちゃんにも試食して貰い、反応を見ます。やっぱりしっとりとして美味しいと言うので、今後はこの粉を使ったスコーンも考えたいと思います。

スコーンの素材としてもう一つ気になった食材があります。FAR EASTさんのドライフルーツ、有機栽培で砂糖・香料・添加物を一切使用していないというだけあって、素材そのものの自然な風味があり本当に美味しいと思いました。特に興味をひかれたのがパイナップル、食べた後、口いっぱいにパイナップルの香りが残ります。こんなに美味しいドライフルーツを食べたのは初めてです。私の従兄も石垣島で美味しいパイナップルとマンゴーを作っていますが、ドライフルーツまでは手掛けておりません。今度会う時にドライパイナップルやマンゴーの商品化についてお話ししてみようかなーという気持ちになりました。

オーブンのメーカーさんもかなり沢山出店していました。パン屋さん向けの大型オーブンが殆どで、私のように家庭用オープンを少し大きくした位のものを探しているものにとっては、手が届かない商品ばかり、そんな中、共立プラント工業さんのブースでちょうど良い大きさのオープンを見つけました。営業の方とお話しさせていただき、試し焼きも葛西の営業所でやっているというので、今度行くことになりました。

今回の掘り出しものはこちら、スコーンを伸ばすのに使用する麺棒です。かなり大きいです(笑)。

  mobaku3.jpg

通常ですと5,000円はするらしいのですが、何と1,000円で手に入れました。
実は前回来た時に2,000円の値札をみて安いなーと思いながら、買うのを忘れて帰ってしまいました。今日は最終日、残っているかちょっと心配しつつ麺棒の棚を覘くとまだ3本残っています。駄目元で最終日だから安くなりませんか?と店員さんに聞いてみると、笑いながら「じゃ1,000で」と言ってくれたんです。残り物には福がある!ですね。(笑) 嬉しくて何度も、ありがとうございます、と店員さんにお礼を述べてから、Mちゃんの待っているブースに行き、このことを話すと、どう見ても5,000円以上はするように見える、お得な買い物したねーと一緒に喜んでくれました。

他にはスコーンの生地に入れると、ふんわり仕上がる国産のバターミルクを探したのですが、今回はどの業者さんも扱いがなくて残念な結果となりました。でも数社、探して連絡をくれることになりましたので、それを待ちたいと思います。

今回のモバックショー、普段中々ふれあう機会のない、お菓子やパンの業者さんと直接お話しする機会が得られ、貴重な体験をさせていただきました。会場でお会いした皆様、本当にありがとうございました。

それから、モバックショーに付き合ってくれたMちゃん、貴重な休日を私に付き合ってくれてありがとう!
ここ最近、一人でスコーンのことばかり考えていると、色んな意味で考えも煮詰まってきます。帰りに二人でお茶しながらアーデモナイ、コーデモナイと話しているうち、自然と気分もリフレッシュされスッキリ!、そのお陰で気持ちよい気分で帰路につきました。やはり気の置けない友はいいものですね(笑)。

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モバックショー

今日は会社をお休みして「2011 モバックショウ 国際製パン製菓関連産業展」に行ってきました。
モバックショーとは、二年に一度、東京と大阪で交互に開催されている、パンやお菓子産業に必要なあらゆる機械・設備・器具、原材料・資材、 関連情報が一堂に公開されるビジネスショーです。
今年の開催は、運良く東京ということで、これから開業を控える私には大変参考になります。

朝早く自宅を出て、海浜幕張駅に10:30に到着。展示場目指して歩いていると外国語が結構聞こえてきます。中でも際立って聞こえてくるのが中国語、ここでも中国の経済成長の凄さを感じます。
展示場入口では既に沢山の人が受付をするために並んでいます。私も列に加わり10分ほど待ってから、入場券に名刺を添え、受付を済ませて入ります。

会場に入ると、パンやスウィーツが試食し放題、中には一流シェフが焼いたものもあり、あちらのブース、こちらのブースと試食を繰り返しているうち、昼前には既にお腹いっぱい状態(笑)。

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こちらは包材のブースです。ネット販売に包材は不可欠、商品は自宅用とは別に進物用なども考えているので、お手頃価格で見栄えの良いものがないかチェック、綺麗なお姉さんがとても親切に説明してくれました。またアンケートに答えると5,000円の商品券がいただけると聞いたので喜んで記入しました。

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業務用オーブンの七洋製作所さんのブースです。写真は大型のオープンですが、昨年試し焼きをさせていただいた、家庭用としても使えるプティ・バッケンシリーズが後ろの方に展示されていました。業務用と変わらない性能もさることながらオシャレなデザインが本当に素敵で、いつかはこのオーブンでスコーンを焼くのが夢です。このパン、とてもおいしかったです(満)。

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私の欲しいフードプロセッサー、クイジーナート 4.2リットルです。こちらの中古を探しています。使わないままになっているという方、あるいは中古の情報がありましたら、是非コメントにてご一報ください。こちらから連絡先をお知らせいたします。

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こちらはベーカーズ・プロダクションのオーブン武蔵Filsです。「プティ・バッケン」の次に欲しいオーブンです。価格も「プティ・バッケン」に比べると手が届く範囲なのが良いです。とても丁寧に説明してくださった営業の方が印象的で好感が持てました。お土産もたくさんいただきありがとうございました。

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名刺交換をしていただいたパンフレットやサンプル商品などです。こんなに歩いたの、何年ぶりだろうーと思うくらい、ずっと立ちっぱなし、歩きっぱなしの一日でした。当然帰る頃には足も痛くなっていて、いただいたサンプルやパンフレットも持ち帰るのに重くて大変でしたが、この業界未経験の私が沢山の業者さんと直接お話しする機会に恵まれたことは得難い経験で、このモバックショーあってのことだと、ありがたく思いました。

sample.jpg


以下は今日の成果です。包材と乳製品以外は全てサンプルを送っていただくことになりましたので、これから試作してみたいと思います。

乳製品
包材
国産のアルミフリーのベーキングパウダー
国産の重曹
熊本製粉さんの石臼引きの小麦粉と全粒粉

会場でお会いした皆様、ありがとうございました。

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